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料理人の僕

46歳、まだ店を閉めていない理由

46歳の飲食店経営者が語る「まだ店を閉めていない理由」。成功でも失敗でもない、やめなかった日々の積み重ねと、続けることのリアルな価値。
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Web5とローカル経済──小田原のレストランが世界とつながる日

地方だからこそ、Web5に意味がある僕は小田原という町で、小さなレストランを経営している。都心から離れたこの地で、地元の食材を使って料理をつくり、限られたお客様と向き合う毎日。昔は「地方の飲食店=情報が届きにくい」「発信力がない」と言われて...
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料理人としてのデジタルアイデンティティ──Web5がもたらす“個の力”とは

Web5時代、料理人は店の名前ではなく“自分自身”がブランドになる。デジタルアイデンティティがもたらす信頼の構築とは?
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Web5時代に料理人がやるべきこと──分散型の世界で“信頼”を築く方法

分散型のインターネット「Web5」で料理人ができることとは?信頼を可視化する時代に向けた、レストラン経営の新しい視点。
料理人の僕

料理は、一期一会のメッセージ──地元食材で紡ぐ、僕のストーリー

料理は「情報」ではなく「気配」だと思っているレストランの料理には、写真やスペックでは伝わらない「気配」がある。それは、香りだったり、温度だったり、盛りつけの余白だったり──もっと言えば、その日の空気、光、会話のテンポまで含まれる。僕が大切に...
料理人の僕

「お客様の笑顔は、キッチンの僕にも届いている」──レストランという舞台裏から

キッチンは“見えない舞台”だ僕のレストランは、古民家を改装した完全予約制の小さなお店。キッチンからお客様の姿は見えずらい。でも、僕はいつも“見て”いる。耳を澄ませている。感じている。料理を出したあと、会話のトーン、箸の進み方、笑い声。それら...
料理人の僕

無名のレストランが満席になるまでにやった5つのこと

スタートは「誰にも知られていない店」だった小田原の古民家を改装して、たった14席のレストランをオープンしたとき、お料理が美味しいのは当たり前、お料理だけでなくサービス・予約の受け答えなどバランスが必要だと考えていた。お料理がすごく美味しくて...
料理人の僕

北海道での挫折と、再出発の小田原──シェフとして僕が学んだこと

夢だけじゃ、厨房は回らない30歳を過ぎ現状を打破すべく、僕は北海道のレストランで働いていた。大自然の中、最高の食材に囲まれて、料理の理想を追いかけた日々──でも現実は、甘くなかった。体力は限界、厨房の人間関係もギスギス、メニュー開発の意見も...
料理人の僕

「おいしい」の先にある感動を届けたい──僕が大切にしている3つのこと

おいしい料理は当たり前。その先にある「感動」を届けるために僕が大切にしている3つの視点と日々の想いを綴りました。
料理人の僕

「料理で人を喜ばせたい」原点は子どもの頃の食卓だった

料理人としての原点は、母のごはんと家庭の食卓。人を笑顔にする料理を作り続ける理由を綴ったストーリーです。